タケエイメタルの環境経営方針
当社は、金属をはじめとするマテリアルリサイクル業者であり、環境事業に関わる企業として重要な役割を担っていることを認識し、地球の環境保全と環境負荷の低減に向け、企業と社会がともに持続可能な未来を実現すべく以下の通り環境方針を定める。
1. 高度循環型社会の実現に貢献する。
当社が保有する金属スクラップリサイクル技術や産業廃棄物処理技術の向上を図る。また、グループ間の連携や他社との協業により、スクラップや廃棄物の再資源化、製品化及び適正処理を促進させる。
2. 脱炭素社会の実現を目指す。
事業活動に於ける省エネルギーの徹底に加えて、公害防止対策に積極的に取り組み、事業活動に伴う環境負荷を最小限にし、脱炭素社会の実現を目指す。
3. 地域や社会に根ざした環境活動を推進する。
「総合環境企業」の一員として、事業活動における環境汚染の予防に取り組むことで、地域や社会の 生活環境保全に努める。さらに環境に関するコミュニケーションを積極的に実施する。
4. 環境活動の推進体制を充実する。
環境法規制等の要求事項を遵守するとともに、役職員自らが環境問題を考えながら継続的に 環境活動に取り組む。
これらを実行、実現するため、環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善する。
2024年 3月 31日
株式会社 タケエイメタル
代表取締役社長 戎谷 義孝
地域での取り組み
地域団体と共同で鉄回収の実施
地元、千代町内会と共同で各家庭から出るリサイクルできる鉄回収を実施。普段であれば安易に捨ててしまうものを、パンフレットなどの作成によりどのようなものがリサイクル出来るかを周知した上で千代公民館にタケエイメタルの回収箱を設置し回収を行っています。


近隣清掃、草刈りの実施
毎年、夏と冬に行われる近隣住民との清掃活動がコロナにより中止。昨年度より開始した「工場周辺の清掃活動」を営業日は毎朝行い周辺住民とのコミュニケーションが活発になってきています。また、夏には工場周辺の草刈りを実施し、周辺の美化活動を積極的に行うように行っております。



環境上の緊急事態への準備及び対応
AED(自動体外式除細動器)の設置
事務所内にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。緊急事態対応として、従業員や顧客など会社内で人が倒れた時にいつでも使用できるようにAED講習及び心肺蘇生法の勉強会を実施しました。【2024年2月14日】
※AED(自動体外式除細動器)とは…Automated External Defibrillatorの略。
心停止の際に機器が自動的に心臓の状態を判断し、必要に応じて電気ショック(除細動)を与えることで、心臓の状態を正常に戻す機能を持っている医療機器です。
消火作業訓練
リチウムイオン電池混入による火災発生を想定し、地元消防署の指導のもと消火訓練を実施しました。工場内の消火器及び消防栓の場所の確認を実施しました。【2023年9月1日】








株式会社タケエイメタルは、今後も環境保全と資源循環型社会の構築を目指し、地域との連携を深めながらCSR活動を積極的に推進してまいります。